人生は驚きと輝きに満ちている!今を生きよう!今を楽しもう!Enjoy everyday life!


by sweet4u
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:cinema( 4 )

先日飲んだワインの生産者、ルイ・ジュリアンさんのことを調べていたら、この夏公開の映画に出るんですって。「南フランス・バルジャック村の1年間を描きオーガニックブームを巻き起こしたドキュメンタリー!!」だそうです。

映画『未来の食卓』



【未来の食卓】公式サイト(日本語)
”NOS ENFANTS NOUS ACCUSERONT”(フランス語)
[PR]
by sweet4u | 2009-06-22 00:00 | cinema

My Blueberry Nights

ようやく観に行ってきました。
ウォン・カーウァイのマイブルーベリーナイツ。(以下、チョイネタバレアリカモ?)
ブエノスアイレス、花様年華、2046など、これまでウォン・カーウァイ作品に通奏低音的に流れていた諸行無常や虚無的な人生観は、挿入話の中では多少描かれてはいるものの、主題とはなっていないこと、それに難解さがない!ことが、とても新鮮でした。
グラミー賞シンガーのノラ・ジョーンズを主演に抜擢し、その相手役にジュード・ロウ、ナタリー・ポートマンなどのスターらを起用してることにも意表をつかれたし、なにより、ウォン・カーウァイにとって初の英語映画で、舞台はアメリカなのです。広大なアメリカを舞台にしたロードムービー的な素直な構成になってます。
NYで失恋した女の子が、その痛手から立ち直るために旅に出て、旅先で出会った人のドラマが挿入話的に展開されるのですが、そこで経験を得た彼女は、新しい前向きな自分になってまたNYに戻ってくるという、なんともハートウォーミングなストーリー。
ラストシーンは、観ている側も前向きな気持ちにさせてくれます。
初のアメリカ舞台ということで、いろいろ何もかもがアジアで撮るのとはルールが違うことに難儀したと、監督がどこかのインタヴューで語ってましたが、主題とするものが、勇気や信じること、ポジティブな気持ち、自分への忠実さ、、になっているというのが、これまでの作品と対比されてとても面白い。背景となる場所のエネルギーなんでしょかね?
とにかくキュートでチャーミングなノラと、気のいい普通の青年をふつーに演じてるジュード・ロウにすっかりヤラレてしまいました。
あと、今作のカメラマンはクリストファー・ドイルじゃないとわかるのだけど、画面構成、色彩構成とカメラワークはやっぱり通じてる部分がありました。またクリストファー・ドイルをカメラマンに新作撮ってくれたらいいのに。
音楽もいいです。ノラの提供した楽曲THE STORY も効果的だし、テーマ曲のTHE GRATEST (Cat Power)がとってもキュートです。

My Blueberry Nights
Original Soundtrack / / Blue Note
ISBN : B000RO9ZQE
[PR]
by sweet4u | 2008-04-18 22:38 | cinema

不都合な真実

c0054771_19372173.jpgTOHOシネマズで、公開したての映画を観て参りました。
「不都合な真実」
アメリカ前副大統領アル・ゴア氏の「地球温暖化」に対する講演とその活動を軸にしたドキュメンタリー映画。今、地球で起きている環境の変動を伝える映像やデータは衝撃的です。ゴア氏は学生の時以来、もう30年以上も環境問題に取り組んで来たらしい。そして、事故で実子を失いかけた体験が、政治家としてのターニングポイントだったと語っています。この方も、個人的な体験を通じて、気づきを得て、違った道を歩まれているお一人なのですね。2000年の米国大統領選挙で、もしゴア氏が選ばれていたなら、世界は今と全く違ったものになっていたかもしれないですね・・・・。
映画のエンドロールで、環境問題についての様々なメッセージが流れます。
映画を観て知識を得て、あなたはこれから何を行動しますか?という問いかけです。
自らの日常生活は、矛盾だらけです。それでも、何を思い、どう考え、どう生きるのか、自分に問いかけることを忘れてはならないと思いました。
地球は私たちの住まうところ。環境問題について考えることは、私と環境とのつながり=関係性について思うこと。全ては関係して成り立っている。私と社会、私と共同体、私と住居、私とあなた、私と私。私自身と素直に向かい合い、自分を取り巻く環境とのつながりの中で、できうることを行いに移していきたい。
[PR]
by sweet4u | 2007-01-21 00:00 | cinema
インファナル・アフェア 三部作第2章が、GWに第三章完結編が公開されるのに先がけて、DVDで登場。公式ホームページはコチラ
1作目が実によくできていて、とにかくカッコイイ。コアストーリーである潜入マフィアラウ(アンディ・ラウ)と潜入捜査官ヤン(トニー・レオン)の立場の逆転を柱に、マフィアのボス サムと犯罪課のウォン警部の対比が複雑に絡まり合って、緊迫感とスピード感あふれる展開で最後まで気を抜けない。そして衝撃の結末。香港の混沌とした空気感の中に、妙に余韻を残す作品だった。映画を観るのに前後して香港に実際に行ったというのも、印象を強めた理由だったかもしれない。骨組みがしっかりしていることに加えて、キャストの豪華さだけを理由に観ても絶対後悔しない。
そして、第2章。第1章の登場人物たちがどのような経緯で、その時を迎えることになったのか、過去を辿る構成とストーリー展開になっている。1作目がよかっただけに、出来はどうなのか?と思いきや、これがまたスバらしい。ラウとヤンの若い時代をエディソン・チャンとショーン・ユーの若手有望俳優がつとめていて、これがまた華?を添えているし、演技も見事にこなしている。特にショーン・ユーがトニー・レオンの面影を見事に写していて、いたく感服。
とまれ、どの俳優たちもスバらしい。GWの第3章の公開が待ち遠しい。
インファナル・アフェア
/ ポニーキャニオン
スコア選択: ★★★★★
2003年10月日本公開
インファナル・アフェア 無間序曲
/ ポニーキャニオン
スコア選択: ★★★★★
2004年9月日本公開
[PR]
by sweet4u | 2005-03-11 00:00 | cinema