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by sweet4u
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カテゴリ:wine( 12 )

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c0054771_9284223.jpg今年、一年を通して、勝沼醸造さんにてブドウの栽培体験をさせて頂いてきましたが、今回はいよいよ収穫して参りました。
主にお手伝いさせて頂いたのは、カベルネソーヴィニヨンの畑。仕込みのスケジュールが翌日!だったので、なんとしても今日中に終わらせなければなりません。ということで、ただただ黙々と、たまにブドウを摘んでお口に頬張りながら、せっせと、ブドウの房を籠に入れ続けました。何箱になったかな。ブドウの選定には、慣れてくるまで思いの外、度胸が要ります。果皮が完全に色づいているか、充分な大きさに生育しているかを見て、病害にかかっているものはもちろん、少しでも色味が淡ければ、潔く地面に切り落として捨てます。充分に成育したものでないと、マストに青みやえぐみが抽出されてしまうからです。
それにしても、今年は天候に恵まれて、過熟がぐっと進み、摘んだ実の甘いこと甘いこと!収穫時期も例年より1〜2週間も早かったようです。2009年収穫のブドウから造られるワインたち。今から楽しみですね。日本のワイン、ホントに注目です。ビックリするようなものが次々出て来ていますよ。(写真の赤い実のブドウは甲州種)
勝沼醸造さんにはこの一年、本当にお世話になりました。また来年もよろしくお願いします。

勝沼醸造株式会社
山梨県甲州市勝沼町下岩崎371 TEL:0553-44-0069
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by sweet4u | 2009-10-11 00:00 | wine
お道具(7寸ロー引き傘紙、MAXのホチキス(大きい!)、ホチキス玉)
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暑い最中、汗だくになりながら、黙々と作業を進めます。見極めが必要な芽かきなどと比して、頭を使わずにただひたすら、ぶどうに傘をかけ続けるのは、馴れてくると、ランナーズハイ状態。もっと作業したい〜、という気になってきます。(体験でちょっとだけ作業させてもらってる人の発言ですよね、ご容赦下さいね)

傘掛けの目的ー雨からブドウの房を守るために、7寸のロー引き傘紙を房にかけていきます。
雨が多い日本ならではの作業ですが、この笠掛けを行うことにより、房に雨が当たりにくくなり、病気の発生リスクを少なくすることで、使用する病害防除剤も減らすことができます。比較的地味で忍耐のいる作業ですが、一房一房ブドウを手に取りながらの作業のため、ブドウのコンディションが分かるのでとても大切な作業です。(配布されたプリントより引用)

10月には収穫が待っています。一年を通じて、ブドウの成長を見ることができ、この体験ツアーに参加できてよかったです。また同じブドウを見続けることで、愛情もわきますし、収穫期にどんな姿になるのか、またそれが後にどんなワインとなっていくのかと期待を膨らませることも、醍醐味だと思いました。10月にもぜひ、伺いたいです!
勝沼醸造の雨宮さん、上田さん、志村さん、お世話になりました。またよろしくお願いします!

勝沼醸造株式会社
山梨県甲州市勝沼町下岩崎371 TEL:0553-44-0069
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by sweet4u | 2009-07-13 00:00 | wine
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今年、3度目、勝沼醸造さんにお邪魔してきました。
5月に伺ったときは、蔓の丈も低く、まだ小さな粒だったブドウの実も、大きく育っていました。緑も青々として、なんだか嬉しいです。
今回、させて頂いた体験は、傘掛けです。7月の炎天下、汗だくになりながら、蚊取り線香を腰につけて、黙々と作業してきましたよ。
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by sweet4u | 2009-07-12 00:00 | wine

おうち呑み

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ガイヤーホフ ロートヴァイン1L瓶(イチゴ、ジューシー、ガブ飲み系)/
ルイ・ジュリアン VdTロゼ 1L瓶(瓶はリサイクル瓶を使用、ラベルは再生紙、キャップはプラスティック、いろんな品種を混醸)/
Alex Mathur Les Lumens2005 A.C.モン・ルイ・シュル・ロワール(シュナン)(こっくりしていてかつキレがある辛口)/
マルセル・ダイス ピノ・ブラン2006ベルグハイム(いわずもがな、予想よりスッキリとしたドライな印象)/
ラッチ・デ・ライム(スペイン赤)(安ウマの定番)

お料理も最高。肉塊万歳!
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by sweet4u | 2009-06-14 00:00 | wine

ぶどうの花 満開です

ブドウのお花って見たことあります?
ワインのできるまで、栽培体験でお世話になっている勝沼醸造の栽培課の雨宮さんから、ブドウの開花状況をお知らせ頂きました。例年よりもおおむね数日早めの開花ということです。

左は6月1日現在満開のメルロ、右は咲き始めのカベルネソーヴィニヨンです。c0054771_14225497.jpgc0054771_14224524.jpg
6月3日現在の畑の様子。花はいずれもカベルネソーヴィニヨン。c0054771_1423532.jpgc0054771_14231515.jpgc0054771_14232482.jpg
あっという間に咲き進みますね。見頃は短く、1週間ほどなんだそうです。
白く見えるのがお花なのかと思ったら、
「ブドウの花びらは基本的に無く、白く見えるのは、一般的に「おしべ」といわれ、花粉を入れる袋状の葯(ヤク)を支える花糸(カシ)の部分が白っぽいので、白い花のように見えるのでは。」とのこと。
来年こそ、ぜひ、ブドウのお花見に行きたいです。

勝沼醸造株式会社
山梨県甲州市勝沼町下岩崎371 TEL:0553-44-0069
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by sweet4u | 2009-06-03 00:00 | wine
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作業の後は、雨のため、ご近所のお店をお借りしてのBBQパーティ。
ワイン好きの皆さんが集まってるわけなので、
もちろん、大盛り上がり。みなさん飲む飲む。

栽培課のお二人にいろいろ、つっこんだお話を伺いました。
こんな時でなければ、現場のお話うかがうチャンスありませんもの。
ワイナリーのひしめき合う勝沼の地。
でも、なかなか実情はキビシいようです。人出が足りないし、制度的にも改善して欲しい所がたくさんあるようです。でも、お役所に働きかけても何も変化は期待できないから、外から、どんどんワインやぶどう栽培に興味を持っている人々にお越し頂いて、活性化を図りたいとおっしゃっていました。
何かできること、ないですかね−?村起こし、ならぬ、ワイン村起こし。

注目を集めている日本のワインも、実情はまだまだたいへんなんですね。隆盛はこれからだなと思いました。そういえば、勝沼ぶどう郷駅から乗ったタクシーの運転手さんも、実はぶどう園の持ち主で、副業で運転手やっているそう。ぶどう栽培は一番たいへんなこの時期。本当は運転している場合じゃない!っておっしゃってましたね。

がんばれ!日本!日本のワイン!

勝沼ねっと
山梨県ワイン百科
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by sweet4u | 2009-05-19 00:00 | wine
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梢が折れないように注意しながら、ワイヤーとワイヤーの間に新梢を入れていき、
金具で引っ掛けてワイヤーの間を狭めます。
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雲行き怪しい中での作業。足元には自然の野草がいっぱい。
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野いちごも。これを摘んで果実酒にすると美味しいんだとか。右は棚仕立ての甲州種。
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メルローの果実。まだ、ちっちゃいです。
かなりの確率で雨の予報だったのにも関わらず、
作業することができました。

勝沼醸造株式会社
山梨県甲州市勝沼町下岩崎371 TEL:0553-44-0069
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by sweet4u | 2009-05-18 00:00 | wine
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c0054771_1457525.jpg2月に引き続き、スクールの課外授業ということで、勝沼醸造さんにお邪魔してきました。
あいにくの雨模様でしたが、午前中はなんとか保ってくれたので、畑で作業することができました。
2月には枯枝のようだったブドウの木も青々とキレイな緑で被われていて、感動。こうやって大きくなってゆくのね。。。
成長の具合を見させてもらうと、なんだか本当に愛着がわいてきます。
講義の後は早速、実践です。今回は伸びて来た新梢を上に伸ばしていくために必要な梢を見極め、それ以外は芽を掻いて(芽掻き)、必要な大事な梢をワイヤーの間におさめていく作業です。
1、芽かき
 不定芽(胴吹き)を掻く。
 結果母枝の最先端を掻く。(芽を揃えて品質を向上させる)
 一つおきに掻く。(太陽の光を受けて、風通しの良い環境をつくる)
 副芽を掻く。
2、誘引
 新梢の誘引は、折れやすいので、展葉6枚目以上の梢を行う
 結果母枝から垂直に第2線の針金に誘引、新梢の伸びに従って第3線へも誘引。
(当日配布の教材より抜粋)
と、まぁ、こんな作業をするのですが、難しいですよ。見極めが。
貴重な体験、ブドウとワイン造りへの理解が深まります。ありがたや。

剪定の時の畑(2月24日)
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by sweet4u | 2009-05-17 00:00 | wine
一昨日、マルセル・ラピエー&フィリップ・パカレの来日記念パーティーがオザミ59にて開かれ、参加して参りました!!
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立食、ビュッフェスタイル。参加は100名。
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大好きなラピエールのモルゴン他。そしてパカレのおなじみエチケット。マグナムボトル。
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サンタクロースみたいなおひげのラピエールさん。そしてくるくるカーリーなパカレさん。意外に小柄?やっぱり叔父さんと甥っ子、何となく体格が似ている。そして、仲睦まじいパカレ夫妻。
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オザミ59はサンシャインシティの59階にあります。窓の外は満天の星空のごとく眩い夜景。
単なる酒好きの私が、ワインの魅力に憑かれてしまった最初の事件?は、パカレのボジョレーヌーヴォーを飲んだってことでした。それまでヌーヴォー解禁のお祭り騒ぎの中でよく分からない代物を飲んでた私にとっては、もうそれはそれは衝撃でした。目からウロコがポットリ落ちました。
そして、さらにワインに取り憑かれてしまった次の事件は、ラピエールのモルゴンを飲んだってことでした。最高に好きです。大好きです。ラピエールさんの造るモルゴン。お会いしてみて、やっぱりそうなんだって思いました。お人柄がワインになってるって。
憧れのお二方ともお話できたし、楽しいイベントでした。
聞くところによるとオザミのパーティはいつもとってもカジュアルみたいです。仕切りとかあんまりないの。気張ってなくてよかったですよ。そして、何よりも予期せずして、ほぼ「飲み放題!」でした。なんかガブ飲みしちゃって申し訳ないくらい。もっとゆっくり味わいつつ戴きたかったですけれどもね。

この日のワインリストです。
【マルセル・ラピエール】
VdP デゴール 2008
モルゴン 2007
モルゴン サンスフル 2007
キュヴェ マルセル ラピエール 2007
ボジョレー シャトー カンボン 2007
ル カンボン ボジョレー 2007

【フィリップ・パカレ】
モンテリー 1er クロ ゴーティ2007
シャブリ 1er ボーロワ2007
ムルソー 2007
VdT アンディジェーヌ 2005
ペルナン ジェルジュレス 2006
ジュヴレ シャンベルタン 2006
ニュイ サン ジョルジュ 2006
シャンボール ミュジニ 2006
ポマール 1er 2006
ジュヴレ シャンベルタン 1er ペリエール 2006
ポマール 2004(マグナム)
ボーヌ 1er 2004(マグナム)
ジュヴレ シャンベルタン 2004(マグナム)

以上19種類!

野村ユニソンさんの紹介ページ  マルセル・ラピエール  フィリップ・パカレ
AuxAmis59
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by sweet4u | 2009-03-26 00:00 | wine
ワインスクールの授業の記録です。

c0054771_23424735.jpg2回め
Theme:ボルドーの本質を探る
お料理:ごぼうの赤ワイン煮 鴨ロースとプルーン添え
c0054771_23431937.jpg3回め
Theme:世界の黒ブドウ品種のヴァラエティー
お料理:ラム肉のソテー 白いんげん豆の煮込み添え
c0054771_23433066.jpg4回め
Theme:フォーカス・オン・シャルドネvs.フォーカス・オン・リースリング
お料理:シュークルート
c0054771_234340100.jpg5回め
Theme:自然派ワインの今日
お料理:鶏肉のソテー レンズ豆の煮込み添え

c0054771_23435046.jpg6回め
Theme:ドメーヌ・シャンパーニュとグラン・マルク
お料理:白身魚のカルパッチョ
c0054771_2344847.jpg7回め
Theme:ブルゴーニュのテロワールにこめられるピノ・ノワールの真実
お料理:豚肉のリエット
c0054771_23441514.jpg8回め
Theme:ニューワールドオレゴンとワシントンの未来を探る
お料理:桜肉のカルパッチョ
c0054771_23443488.jpg9回め
Theme:フォーカス・オン・シラー
お料理:クスクス・ア・ラニョー
c0054771_23444551.jpg10回め
Theme:世界の白ブドウ品種のヴァラエティー
お料理:しらすのカナッペ風
1回め
Theme:シャンパーニュからスパークリングワインまで発泡酒の世界
お料理:イタリアン春巻き(写真なしです)

アピシウスのシェフソムリエ情野博之氏にスクールでお世話になりました。
10回シリーズのステップアップ講座。毎回6種類ワインとそれに合わせたお料理をいただきました。
情野さん独自の視点で語られるワインのお話は、とても分かりやすく、ワインに関する視野を確実に広げてくれました。情野節と云われる流暢な語り口も楽しげで、引き込まれます。
お料理は、料理人でもあるスクールスタッフのHさんによるもの。美味しそうでしょ?美味しかったです。
ワインも通して60種類をいただいたわけですけど、ワインって本当に奥が深い。いろんな切り口があっていろんな掘り下げ方がある。私にとっては本当に世界中を旅してるような気分になります。
まだまだ未体験ゾーンがいっぱい!これからもワインとお料理の世界旅行は続きます。
一緒に旅してくれるお仲間、募集中〜!(ただし、気が合う方に限る(笑))

自由ヶ丘ワインスクール
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by sweet4u | 2009-03-22 00:00 | wine